高齢者を狙う特殊詐欺セカンド

リフォーム詐欺の手口

必要の無いリフォーム工事

リフォーム詐欺

高齢者を狙って、必要の無いリフォーム工事をさせる契約をして工事代金もしくは、うち入れ金を騙し取るのが手口。

実際に工事はしない。高齢者の家を訪れ、なかば強引に調査をして「土台が腐っている」「地震が来たら倒壊する恐れがある」と言って、 通常で500万円かかるが200万円でやる。

そんなに安くできるのならと「つい契約してしまう」。減額で請け負うので工事代金は直ぐに払ってくれと持ちかけ、受取ったらそのまま連絡は 途絶えてしまう。

経営の悪化した工務店が夜逃げの前に仕掛ける前金詐欺である。

また、以前勤務していた従業員が書類を持ち出して犯行に及ぶケースがあるので注意が必要です。

即日契約

その場で契約や工事代金の支払いは、どのような場合でもしてはいけません。契約内容や支払いは確認してからでも遅くはありません。

「今契約して頂けないと、この格安料金ではできません!」と言って、契約を迫る事もあるようです。

1日や2日で契約できなくなるような工事ははじめから断った方が被害に遭わずに済むでしょう。