高齢者を狙う特殊詐欺セカンド

保証金詐欺のあらまし

無担保無保証、低金利

保証金詐欺

保証金詐欺は、中小企業を狙ったものです。

「無担保無保証、低金利で初めての方でも1,000万円~融資します。」といって勧誘する。

審査をして結果、「融資するには保証金がいる」融資する時に預った保証金も返金するので一時的に預けて欲しい。

融資額の数%を預けて融資が受けられるなら...と保証金を出してしまう。融資実行は3日後しかし、その後連絡は取れず預けた保証金は戻ってはこない。

低金利で融資をエサに保証金をだまし取る手口なのだ。

個人を狙う保証金詐欺

保証金詐欺は元々企業向けの詐欺行為だったが、近年個人をターゲットにした行為が広がっている。

多重債務でどこからも融資が受けられない人を同じ手口で勧誘し、企業ほど高額ではないが1人頭 5万円~10万円を融資保証料として預けさせ、いなくなるパターンだ。